Classic Cut Place
東京の理容室。伝統の鋏仕事、1998年から。

三世代が守る、本物の紳士理容

鋏カット、サイドパート、ネックシェーブ。1998年から変わらない手仕事を、東京・世田谷で。
1998年創業
毎月第一月曜日は定休日(店の手入れ日)
ゾーリンゲン製鋏とストレートレザーのみ使用
すべてのカットにネックシェーブが含まれる

メニュー一覧

クラシックジェントルマンカット
011998

クラシックジェントルマンカット

ゾーリンゲン製鋏とコームのみで全体を整えるフルカット。サイドパートの成形、トップのテクスチャー調整、ストレートレザーによるネックシェーブが含まれます。仕上げにポマードかヘアオイルをお選びいただけます。所要時間は約50分。

¥4,800
テーパーカット
021998

テーパーカット

耳周りと後頭部をグラデーションで整えるテーパー仕上げ。鋏とシェーバーを組み合わせ、清潔感のある輪郭を作ります。ネックシェーブ込み。ビジネスシーンに合わせた仕上がりを希望される方に多く選ばれています。所要時間は約45分。

¥4,500
ネックシェーブのみ
031998

ネックシェーブのみ

ストレートレザーと温かいタオルを使った首筋の産毛剃り。カットなしで月に一度来店される常連さんもいます。所要時間は約15分。

¥1,200
ひげ整え
041998

ひげ整え

ストレートレザーとシェービングクリームを使ったひげのライン整え。頬骨のラインと顎下を丁寧に仕上げます。カットと同日のご利用が多いメニューです。所要時間は約20分。

¥1,500
01
毎月第一月曜日は定休日(店の手入れ日)
02
ゾーリンゲン製鋏とストレートレザーのみ使用
03
すべてのカットにネックシェーブが含まれる
04
予約は一枠ずつ、重複なし
05
開業当時の木製鏡台と革張り椅子をそのまま使用
06
三世代が同じ技術を同じ手順で伝えている
私たちについて

Classic Cut Place は、1998年の夏に田中 誠一田谷区三軒茶屋の路地に開いた小さな理容室です。開業当初は椅子が二脚だけ。誠一は大阪の老舗理容学校で三年間修業し、その後、銀座の「橘理容院」で七年間働いてから独立しました。最初の数年は常連客を一人ずつ積み上げていく地道な日々でしたが、急がない仕事ぶりと、流行に左右されないクラシックなカットが少しずつ口コミで広がりました。

2010年代に入り、息子の田中 誠一に加わりました。健二は東京理容専門学校を卒業後、父の隣に立ち、鋏の持ち方から仕上げの角度まで、言葉よりも手の動きで技術を受け取りました。二人体制になったことで予約の幅が広がり、遠方から来るお客様も増えました。この頃から、毎月第一月曜日を定休日として店の手入れに充てる習慣が始まりました。

古いものが、今も一番よく切れます。
索引
  • 01 クラシックジェントルマンカット
  • 02 テーパーカット
  • 03 ストレートレザーシェーブ
  • 04 ひげライン整え
  • 05 サイドパート成形
商品一覧

Classic Cut Place が選ばれる理由

鋏一本の仕事

バリカンに頼らず、鋏とコームだけで輪郭を整えます。仕上がりは柔らかく、伸びても形が崩れにくい。

急がない予約制

一枠ずつ丁寧に時間を確保します。次の客を気にしながら椅子に座る必要はありません。

三世代の技術

1998年に田中 誠一業し、息子の田中 誠一、孫の田中 誠一椅子に立ちます。技術は口頭と手で伝わってきました。

ネックシェーブ込み

すべてのカットにストレートレザーによるネックシェーブが含まれます。追加料金なし。

現金・カード両対応

お会計は現金でも、クレジットカードでも。どちらでも構いません。

常連さんが25年以上通う店

初めて来たのが小学生だったお客様が、今は自分の息子を連れてきます。そういう店です。

1998
創業年
3
世代の理容師
25+
年以上の営業
お知らせ

お知らせ

2026-03-15

鋏カットとバリカンカット、何が違うのか

「鋏で切ってもらうと、伸び方が違う気がする」と言うお客様がいます。気のせいではありません。鋏とバリカンは、髪の切り方が根本的に異なります。その違いが、仕上がりの質感と、その後の伸び方に影響します。

続きを読む →
2026-01-20

ストレートレザーによるネックシェーブとは何か

ネックシェーブは、多くの方が「おまけ」だと思っています。でも実際には、首筋の産毛が整っているかどうかで、カット後の印象がかなり変わります。特に夏場、シャツの襟が見える季節は差が出やすい。

続きを読む →
2025-12-10

サイドパートを長持ちさせるための整え方

サイドパートは、セットした直後はきれいに決まっても、昼過ぎには崩れてしまうという方が多いです。崩れる原因のほとんどは、乾かし方とスタイリング剤の使い方にあります。

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掲載実績
店主

つくり手たち

田中 誠一

田中 誠一

代表, 創業 1998

田中 誠一1965年、大阪府堺市生まれ。大阪の老舗理容学校「浪速理容専門学校」で三年間修業後、銀座の「橘理容院」に七年間勤務。1998年、東京・世田谷区三軒茶屋に Classic Cut Place を開業。ゾーリンゲン製鋏への信頼は銀座時代に培われたもので、現在も同じメーカーの鋏を使い続けている。休日は近所の古本屋を巡るのが習慣で、昭和期の理容雑誌を集めている。「急いで切った髪は、急いで伸びる気がする」が口癖。

info@classiccutplace.com LinkedIn
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